Keio Basketball Team
第56回 全日本学生バスケットボール選手権大会
 
表彰式&総括
 

○ 興奮の余韻が残るなか表彰式

まず本塾に優勝カップの授与。ウィニングボールを含めるとトロフィー・盾はなんと7個。ベンチ入りの4年生も丁度7人で全員が受け取る。つづいて全員にメダルがかけられる。凄い重い大きなメダルです。

個人表彰は
 竹内、リバウンド王・得点王の2冠
 優秀選手には、石田・竹内
最優秀選手として志村の名前か呼ばれると、再び志村コール(ファンの選ぶMIPも獲得)。

私的には
 影のMVP 酒井
 ベスト6thマン 関
 辻内 無冠でも『僕にとっては皆でもらった優勝メダルが最高です』と泣かせるコメント

記念撮影の後は4年生全員でネットカット。カットしたネットを石塚が首にかけていると、竹内が後ろから横取り、最高の笑顔。感動のシーズンもあとはオールジャパン。 また大勢で応援に行きましょう。

○ インカレ雑感

凄いシュート・ディフェンスも沢山ありましたが、最大のポイントは青学戦4Q、石田のベンチへ飛び込むルーズボールダイヴと、それを反対側エンドラインまで最後まで追いかけた辻内のプレー(これで一気にムード逆転)。
派手なプレーでなく、誰にでも、中学生にでもできる。だけど他の大学生・社会人チームはやっていないプレーで本塾が勝ち上がったことに感銘を受けました。
この日の相手・青学の岡田選手も、このプレーをポイントにあげていましたし、他のサイトでも一般のファンの方がやはりルーズボールの大事さを再認識されていました。


○ 挑戦者から王者としての戦い

春のトーナメント、秋のリーグ戦と挑戦者として、最初から激しいデイフェンスからのアーリーオフェンスという先行して逃げ切るという慶應スタイルが、このインカレでは王者として相手チームから挑戦される立場になり、前半から相手チームがフルパワーで戦いを挑んできました。

特に、青学、日大の2チームともコンディショニング、そして戦術面でも万全の対策をとってきたと思います。シュートもよく入り、ディフェンス・リバウンドに頑張っていたので、いつものようなペースに持ち込めませんでした。その様な状況でもコートの選手(ベンチの選手、そしてスタッフも含め)は、前半の試合運びでは無理をせずファールトラブルに陥らぬよう各人が意識しながら進め、最終的には逆転し勝利をものにしていったと思います。

各チームの出来は決して悪くはなかったと思いますが、最後の最後まで切れることのない集中力で、チャンスの波を一気に呼び寄せ勝利を手にするという正に王者の戦いぶりだったと思います。

 

表彰式
 

先頭で入場

優勝カップ授与

表彰式

表彰式

リバウンド王・竹内

優秀選手・石田、竹内

最優秀選手&MIP・志村

 

 

全員で

4年生

 

 

写真撮影・提供:スポーツイベント



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