| 第56回 全日本学生バスケットボール選手権大会 | ||||||||||||||||
| 準々決勝 vs
青山学院大 |
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立ちあがり、いきなり辻内のドライヴから始まり7−0で快調なスタート。しかし青学も本日は絶好調。確実なスクリーンからシューター・岡田が次々と3Pを決め(前半7−6)追いつく。前半は一進一退の展開も最後は青学が抜け出す。 後半開始早々、本塾は竹内、石田が決め追いつくが、青山は岡田のシュートが落ちない。さらに3分過ぎ、辻内が連続してオフェンスファールをとられ、3ファウルとなりベンチへ退く。 劣勢のまま4Qに入るが、ここから本塾はディフェンスを頑張る。竹内が次々とブロックをすると、石田スティールしたボールをベンチに飛びこながらティップ、そのボールに辻内がダイヴ。惜しくも敵ボールとなるも、場内大歓声の慶應コール。 今日の応援、代々木の雰囲気をお伝えします。 今日の応援は本当に感激しました。あの場にいられて幸せです。チームに感謝です。 勝ったのは勿論選手の力ですが、代々木にいて慶應を応援していたすべての人の心が、青学にプレッシャーを与え、慶應の選手の背中を押し続けていました。・・・間違いない・・・。 仕事で「行けるわけないだろ」と思っている方、地方在住で俺は無理だと思っている方、はたまた海外勤務で本掲示板を開いて我慢している方、今週末は、誰に不義理をしようとも、是非とも代々木に足を運ばれることをおすすめします。 試合の応援だけではなく、勝ち負けだけでもなく、あの場に一緒にいる、一緒にいた、ということを共有しましょう。老若男女、この世のしがらみ、一切関係ありません。慶應義塾バスケットボールチームの一員として一緒に戦いましょう。鳥肌もんですよ。 その際、応援タオルを振り回すとパーフェクトです。・・・間違いない・・・。 ちょっとだけ、試合の雰囲気をお伝えします。 |
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