| 1 Dec. |
本塾 |
89 |
28− 9 |
53 |
近畿大 |
| 19− 5 |
| 17−11 |
| 25−28 |
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本日は関西2位の近畿大学との対戦。
竹内がスタメン復帰して、本塾はベストメンバーでのスタート。対する近大は2m(関西リーグリバウンド王)と196cmが揃い、関西リーグの3P王もいるチーム。
出だしは一進一退で11−7とリード。一見いい勝負のように思えるものの、内容は本塾のいつも通りの
激しいディフェンスとテンポの速いオフェンスに、近大は「守れない、攻められない」状態となり、ファウルがかさむばかり。
その後はフリースロー、辻内3P、竹内速攻と連続12得点。第1Q終了間際には関の連続ゴールで28−9と突き放す。
第2Qも、石田、酒井、志村が次々とゴールを決め、前半終了時には47−23と差を広げる。
近大は毎回24秒ぎりぎりまでシュートチャンスのないという攻めを繰り返すばかりで、全くいいところなし。
後半早々、竹内の豪快なダンク失敗が炸裂して、そのあおりで酒井がイージーシュートをミスする等、やや失速気味となりました。
しかし第4Q途中で40点差をつけ、スタメン5人をベンチにさげ、最後は3年の醍醐と1年4人(香川、加藤、小松、室伏)で戦い、89−53で勝利を収めました。
この試合で相手の近大は34ファウルを記録。
東西の力の違いなのか、バスケットに対する取り組み姿勢の違いなのか、いずれにせよ寂しさを感じさせるものでした。
ともあれ、これで2回戦まで無事突破。
私の勘違いでなければ、正月のオールジャパンの出場権獲得となりました。平成3年か4年以来の出場ではないでしょうか。確か、当時も慶應久々のオールジャパン出場と話題になりましたが。・・・しかし正月にはあの能代工業に敗れ、とほほでした・・・。
そんなことより、いよいよ明日はベスト4(昭和52年以来)を賭けての青学戦です。青学は、昨年2部での敗戦の恨みを晴らすべく向かってくると思われます。が、返り討ちで一気にベスト4進出です。
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