Keio Basketball Team
第56回 全日本学生バスケットボール選手権大会
 
1回戦 vs 北海道教育大岩見沢校
 
30 Nov. 本塾 127 39−12 60 北海道教育大岩見沢校
27−19
26−19
35−10

いよいよインカレが始まりました。
本日の1回戦は北教大石見沢との対戦。

本塾は日本代表遠征帰りの竹内を前半は温存、しかし実力差は歴然。石田・辻内が縦横無尽に得点。志村からのアシストパスを本日スタートの石塚が確実に決めると、1部相手にはブロックされていた関がゴール下でフェイクからバスケットカウント(・・・ボーナススローは×、たまには決めてくれ)。

勝敗は第1Qで決するも、本塾は手を緩めず、後半からは竹内が登場。
ゴール下を制圧(後半だけで13リバウンド)すると、香川のドライヴにあわせ豪快にダンク。
最後は香川、小松のルーキーコンビの連続3Pでしめ、ダブルスコアの大勝。

 

2回戦 vs 近畿大
 
1 Dec. 本塾 89 28− 9 53 近畿大
19− 5
17−11
25−28

本日は関西2位の近畿大学との対戦。

竹内がスタメン復帰して、本塾はベストメンバーでのスタート。対する近大は2m(関西リーグリバウンド王)と196cmが揃い、関西リーグの3P王もいるチーム。

出だしは一進一退で11−7とリード。一見いい勝負のように思えるものの、内容は本塾のいつも通りの
激しいディフェンスとテンポの速いオフェンスに、近大は「守れない、攻められない」状態となり、ファウルがかさむばかり。
その後はフリースロー、辻内3P、竹内速攻と連続12得点。第1Q終了間際には関の連続ゴールで28−9と突き放す。

第2Qも、石田、酒井、志村が次々とゴールを決め、前半終了時には47−23と差を広げる。
近大は毎回24秒ぎりぎりまでシュートチャンスのないという攻めを繰り返すばかりで、全くいいところなし。

後半早々、竹内の豪快なダンク失敗が炸裂して、そのあおりで酒井がイージーシュートをミスする等、やや失速気味となりました。
しかし第4Q途中で40点差をつけ、スタメン5人をベンチにさげ、最後は3年の醍醐と1年4人(香川、加藤、小松、室伏)で戦い、89−53で勝利を収めました。

この試合で相手の近大は34ファウルを記録。
東西の力の違いなのか、バスケットに対する取り組み姿勢の違いなのか、いずれにせよ寂しさを感じさせるものでした。

ともあれ、これで2回戦まで無事突破。
私の勘違いでなければ、正月のオールジャパンの出場権獲得となりました。平成3年か4年以来の出場ではないでしょうか。確か、当時も慶應久々のオールジャパン出場と話題になりましたが。・・・しかし正月にはあの能代工業に敗れ、とほほでした・・・。

そんなことより、いよいよ明日はベスト4(昭和52年以来)を賭けての青学戦です。青学は、昨年2部での敗戦の恨みを晴らすべく向かってくると思われます。が、返り討ちで一気にベスト4進出です。


photos
 

vs 近畿大1

vs 近畿大2

vs 近畿大3

vs 近畿大4

 

写真撮影・提供:スポーツイベント



Copyright 2005 Keio Basketball Team. All rights reserved