Keio Basketball Team
第56回 全日本学生バスケットボール選手権大会
 
準決勝 vs 日本大
 
4 Dec. 本塾 82 25−15 79 日本大
25−29
11−18
21−17

本日も、立ちあがりからいきなり辻内のドライヴで始まり、7−0とリード。その後も酒井3P、竹内が決め、15点のリードを奪う。
しかし、ここから日大も呉屋、蒲谷の3Pで反撃。残り4分、石田2ファウルでベンチに退くも、1Qは10点のリード。

2Qは一進一退の展開。本塾は石田不調も酒井がよくつなぎ、竹内もローポストからの1ON1で加点する。さらに終了間際、石田3ファウル。
前半は本塾6点のリードで終了。

後半も石田のシュートが決まらず苦しい展開。これに対し日大は呉屋のアウトサイド、城間の1ON1で追い上げる。終了間際、ついに日大に1点のリードを許す。

運命の第4Q。両チーム譲らない攻防が続く。残り5分、場内を埋めた多数の慶應ファンの悲鳴の中、遂に石田の3Pが決まり本塾が抜け出す(慶應ファン大歓声)。石田、君と心中だ!!
さらに残り2分、辻内の3Pが決まり、辻内珍しくガッツポーズ。日大のシュートは竹内の高さを意識し決まらない。
残り1分、酒井がゴール下で粘り、本塾7点のリード。しかし、日大・呉屋も意地の(まぐれ)3P。
日大のファールゲームに辻内のフリースロー1本落ちる。日大・大田にペイントを決められ、さらにスローインからの残り23秒のボールを竹内キャッチミス。日大・蒲谷すかさず3Pで残り15秒1点差。
日大、ファールゲームも酒井2本決める。場内興奮の縷縷の中、日大・蒲谷の3Pはリングの手前にはじ
かれ、遂に本塾ファイナルに進出。

明日はいよいよファイナルで専修との1、2位対決。本日専修はリバウンドの要・大宮が捻挫で退場。
明日の出場は?本塾には追い風か。


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vs 日本大1

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vs 日本大5

vs 日本大6

 

写真撮影・提供:スポーツイベント



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