Keio Basketball Team
vs 日本大 -- 第1戦
 
2 Oct. 本塾 93 24−24 82 日本大
31−16
20−21
18−21

日大に快勝 首位タイを守る。

いつものとおり、本塾は石田・辻内の両エースが得点を重ねる。日大も粘り1Qは同点で2Qへ。
2Qに入ると本塾のディフェンスが効きはじめる。攻めては速攻で志村からの絶妙のアシストパス(本日9アシスト、依然アシスト部門トップ)を受け酒井が決めると、交代で入った関がドライヴからパスフェイクで自らレイアップを見事に決める。さらには石塚がゴール下に切れ込んでパスを貰い加点と、ベンチメンバーが頑張ると、速攻で厳しいマークを受けた志村のレイアップが落ちるが、竹内がフォローアップ(走れるCの面目躍如)を決める。
速攻からの竹内のボーナススロー落ちるも、ペイント内にいたのは志村ただ一人で、やすやすと決め4Pプレイとなり日大を突き放し15点差をつけ後半へ。

後半、日大・呉屋の3Pが次々と決まるも、もう一人のエース蒲谷を辻内が追いかけ回し大量点を許さない。ここで志村が連続3Pを決めると、松本がオフェンスリバウンドを奪い、シュートファールを誘い3Qを終わり14点のリード。
4Q、日大・呉屋の勢いはとまらずジリジリ点差を詰めらるが、ゴール下に切れ込んだ酒井がパスを受けると、そのまま石田に見事なパスアウト。石田確実に3Pを沈める。
守っては竹内、お決まりとなったブロックショットでインサイドを支配(攻めても23P)。残り1分7点差も辻内がハーフラインでドリブルをスチールし9点差。最後は竹内のブロックから志村が持ち込みブザービータのレイアップ。11点差で日大を下した。

本日は関・石塚・松本の3人の4年生ベンチメンバーがよく繋いだ。後半戦に向け明るい活躍だ。

vs 日本大 -- 第2戦
 
3 Oct. 本塾 71 26−20 62 日本大
15−15
19−17
11−10

本日も安泰で7勝目。

本塾はいつも通り石田・辻内が決め、序盤リードも日大もそつのないバスケットを展開し喰らいつき、1Qは6点のリード。
2Q、日大の厳しいディフェンスにゴール下へのパスミスが多くなり得点が伸びない。しかしながら、いつになく竹内が積極的にハイポストからのドライヴ・ショートコーナーでのスピンムーヴと加点し、一進一退となる。

後半に入り2桁点差直前まではリードが広がるが、日大もよく凌ぐ。石田・辻内の得点が伸びないが、このQは志村が3Pで頑張り、最後はブザービーターとなる3Pを決め、本塾のリードは8点となる(志村本日19P)。
4Qも日大が粘る。5点差となったところで、酒井ディフェンス・リバウンドで日大C長身の大田(206cm)をホールドするも、笛は逆で酒井2スローを得る。3点差となるところが7点差。
石田ドライヴも連続して落ちる。しかし4点差の残り2分、ベースラインからのドライヴをエースの意地でねじ込むと、最後はミドルポストから竹内が決め、珍しく小さくガッツポーズ(もっと派手にいこう)。
日大反撃するも、竹内がディフェンス・リバウンドを確実にものにし、志村が審判にボールを手渡しゲームセット。
本日、辻内の得点が少なかったが、日大エース蒲谷をわずか5点に抑える見事な仕事をした。

前半を終わり7勝は専修と並びトップ。専修は本日もC長澤欠場・PG中川も故障のようで足を引きずりながら僅か2分の出場でチームはバラバラ。早稲田に苦戦しているありさまで次週の日大戦は苦戦か。

次週の早稲田は、本日主将木村・・ベンチ、F高嶋・・第2週で故障で本日もベンチ外、PG菅原・・機能せずでほとんどベンチバックアップ、PG岩隈・・イラン遠征中で次週の出場は微妙、F久保・・故障中。
本日も後半スタートは1年3人、一時は1年生4人がオンザコートという厳しい陣容。R近森の頑張り・PF田上(酒井の元チームメート)の成長はあるが、今だ1勝で入替戦候補の最右翼だけに、負けは許されないだろう。

○本日試合後の志村主将にインタビュー

(問)前半を振り返って
(志村)こんなに勝てるとは思っていなかったので正直驚いています。
(問)後半戦へ向けた抱負は
(志村)優勝は意識にありません。一戦一戦頑張ります

謙虚なコメントであったが自信に溢れた表情が今のチーム状況を表していました。 有言実行(?)の男・志村は必ずやってくれるでしょう!!

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  #10 辻内

 

写真撮影・提供:KCBL.com 青木美帆



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