Keio Basketball Team
vs 専修大 -- 第1戦
 
11 Sep. 本塾 77 32−18 75 専修大
20−26
21− 9
 4−22


本日からリーグ戦開幕。
優勝候補筆頭の専修に2点差で勝利。

本塾はスタートから石田・酒井が絶好調。次々とシュートを決める。
一方専修も長澤(197cm)のローポストで対抗。しかし本塾は志村・辻内が専修の強力バックコート中川・小渕にへばりつき得点を許さず本塾リードで2Qへ。
2Q、専修は交代で入った伊藤(197cm)3Pを連続して決め追いすがるが、本塾も竹内がブロックに頑張り石田が着実にフリースローを決めリードをキープ。
3Q、序盤専修が反撃するが、竹内のブロックから辻内、石田が速攻を立て続けに決め20点差とし4Qへ。
4Q、専修も王者の意地を見せ、3-2ゾーンをしき反撃。残り5分12点差も、酒井ファールアウトすると一気に専修ペースへ。
残り30秒を切り2点差専修ボールとなるが、関が値千金のオフェンス・リバウンドをゲット。最後は専修・波多野のファールを跳ね除け本塾が勝利した。なんと、4Qたったの4点の勝利。

石田34P、竹内15P・16リバウンド
出場者 志村・石田・辻内・竹内・酒井・関・香川

世間では”大番狂わせ”といっているようだが、圧倒的な能力を誇る専修を本塾のハートとバスケットに対するひた向きさが勝った1戦だった。今日の勝利は大きい。相当イケルと思われる。

vs 専修大 -- 第2戦
 
12 Sep. 本塾 65 18−15 68 専修大
23−12
10−23
14−18

3点差で惜敗

本塾は立ちあがりから石田が全開。専修はドライヴについていけない。さらに酒井が3Pを2本沈めリード。ディフェンスも昨日とマッチアップを変え、C長澤に酒井がつき、専修のオフェンスを封じる。酒井のブザービーターになるリバウンドタップで1Qは3点のリード。
2Qも快調にとばす。竹内のアウトサイドの確率が悪いが、ディフェンスを頑張り専修の強力オフェンスを27点に抑え、前半は14点リード。さらに前半終了間際、専修C長澤が負傷退場。

後半に入ると、本塾のOFリズムが悪くなりジリジリ追い上げられる展開。石田がよく繋ぐが、辻内にきれなし。専修大宮のブザービーター(まぐれの)3Pで1点差となり3Q終了。
4Qは一進一退。石田がドライヴから素晴らしいノールックアシストを見せるが、専修3-2ゾーンに対しパスが浮きつき放すせない。残り5分、志村スチールからダイヴでボールをゲットしそのまま前方へパス。ノーマークから辻内が決め5点リード。竹内がインサイドで次々とブロックショット!!しかし前日は完璧に抑えた、専修SG小渕を抑えられない。さらに志村が 専修・中川に厳しくつくも 理不尽なファールを立て続けにとられ4Fで苦しくなる。残り1分半、オフェンスリバウンド後の関のファールからのフリースローを専修・波多野に2本決められ逆転を許す。
残り20秒、3点ビハインドとなり、前日の2点勝ちを生かすためになんとしても1点差にしたい志村のシュートが落ちる。残り4秒、専修速攻からノーマークのダンク失敗、竹内がリバウンドを奪い前線へパスをしたところでタイムアップとなった。

1勝1敗で第1週を終えたが、本塾の力を十二分に示せた2試合であった。
ただし 課題はスターター以外の力不足。この2戦も石塚故障欠場(夏合宿で順調に力をつけるも直前で捻挫のため全治2〜3週間)により、関が6マンとして奮戦するも198cmとのマッチアップではいかにも厳しい。

石塚の復帰、松本・高木の4年生、さらには香川・室伏・加藤(志村のバックアップ)の登場に期待したい。

photos
  #10 辻内

#5 石田


 

写真撮影・提供:KCBL.com 青木美帆



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