| vs 筑波大 -- 第1戦 |
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本日も本塾自慢のハイパーオフェンスが爆発。筑波を葬り、専修の敗戦により優勝まであと2勝となる。 1Qから本塾の誇る石田・辻内・竹内・酒井の得点ランクトップ10のカルテットが飛ばす。内外で次々と得点するが、筑波も学生代表F瀬戸山、C井上が応戦し、1Qは1点の本塾リード。
後半にはいると本塾のディフェンスが効きはじめ、次第に筑波のシュートが落ち始める。竹内のディフェンス・リバウンドのパスアウトから、志村→酒井へのタッチダウンパスが決まると、辻内・石田のドライヴに筑波反応できなくなる。 祝杯の後の電車で専修敗れるの速報に接し、戸崎監督・佐々木コーチらと共に思わずバンザイ! |
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| vs 筑波大 -- 第2戦 |
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試合は24秒直前でルーズボールを拾った志村の3Pでスタート。石田がインサイドへのドライヴで次々と得点する。さらに酒井も一人時間差(?)シュートで加点する。辻内、好調の筑波・尾崎からたて続けにオフェンスファールを奪い、ベンチへと追いやる。じりじりと点差を離し8点リードで2Qへ。 15点差ではじまった3Q。本塾のオフェンスのリズムがとれない。筑波じりじり追い上げ9点差となるが、筑波C井上の絶妙のバックシュートを竹内が完璧にブロック。筑波もオフェンスの起点を潰され得点できなくなると、酒井が連続の3P。終了間際、スティールからフィードされたボールを辻内がレイアップで決め15点差に戻し4Qへ。 最終週は対法政大。能力のある選手の集まりだが、現在のCは193cmの高久。インサイドの高さでは竹内が高校時代から圧倒した相手。SG山田は派手に得点をするが決定率は30%前半。辻内がきっちり抑えてくれるだろう。 |
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写真:撮影・提供 KCBL.com 青木美帆 Copyright 2004 Keio Basketball Team. All rights reserved. |
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