Keio Basketball Team
vs 筑波大 -- 第1戦
 
16 Oct. 本塾 98 28−27 79 筑波大
25−18
23−18
22−16

本日も本塾自慢のハイパーオフェンスが爆発。筑波を葬り、専修の敗戦により優勝まであと2勝となる。

1Qから本塾の誇る石田・辻内・竹内・酒井の得点ランクトップ10のカルテットが飛ばす。内外で次々と得点するが、筑波も学生代表F瀬戸山、C井上が応戦し、1Qは1点の本塾リード。
2Qも筑波頑張るが竹内のブロックにはばまれ本塾が抜け出す。両チーム高得点の前半も 酒井がお決まりのブザービーターを決め本塾8点のリード。

後半にはいると本塾のディフェンスが効きはじめ、次第に筑波のシュートが落ち始める。竹内のディフェンス・リバウンドのパスアウトから、志村→酒井へのタッチダウンパスが決まると、辻内・石田のドライヴに筑波反応できなくなる。
ゴール下は竹内が制し、点差が徐々に広がった第4Q1分、ドライヴからの石田のパスにあわせ走りこんだ竹内が豪快にダンクで叩き込むと、以降は圧倒的な本塾ペース。
25点差とし、残り5分で竹内をベンチに下げる余裕の展開。2試合連続の100点ゲームに残り3分で王手も、その後失速。100点ゲーム男の石塚を最後のワンプレーで投入するが98点どまり。4人が20ポイント以上の凄まじい攻撃力で筑波をブロウアウトした。

祝杯の後の電車で専修敗れるの速報に接し、戸崎監督・佐々木コーチらと共に思わずバンザイ!
残り3試合でマジック2となり、優勝に大きく前進。明日本塾○、専修●で本塾の優勝となる (これで2位以上決定)。

vs 筑波大 -- 第2戦
 
17 Oct. 本塾 89 34−25 73 筑波大
24−18
16−16
15−14

試合は24秒直前でルーズボールを拾った志村の3Pでスタート。石田がインサイドへのドライヴで次々と得点する。さらに酒井も一人時間差(?)シュートで加点する。辻内、好調の筑波・尾崎からたて続けにオフェンスファールを奪い、ベンチへと追いやる。じりじりと点差を離し8点リードで2Qへ。
2Q、筑波はディフェンスを3-2ゾーンとするも、本塾は石田がドライヴを連発し、マッチアップの瀬戸山を翻弄。竹内も決め差を開く。
6thマンで登場の香川が速攻から積極的に打つがエアボール。しかしこの気持ちは明日に繋がるだろう。
今日も前半大量点。

15点差ではじまった3Q。本塾のオフェンスのリズムがとれない。筑波じりじり追い上げ9点差となるが、筑波C井上の絶妙のバックシュートを竹内が完璧にブロック。筑波もオフェンスの起点を潰され得点できなくなると、酒井が連続の3P。終了間際、スティールからフィードされたボールを辻内がレイアップで決め15点差に戻し4Qへ。
4Q、本塾がスパート。竹内のペイントに続き、辻内が難しい3Pを3本たて続けに決める。残り7分で一気に28点差とし、竹内をベンチに下げる。その後、志村4ファウル(どこも触ってイナイヨ)で退き、得点がとまり連続2本の加藤の3Pも初得点ならず。しかし余裕の勝利で優勝へ王手をかけた。
石田は筑波・瀬戸山から学生No.1SFの座を奪取のマッチアップだった。

最終週は対法政大。能力のある選手の集まりだが、現在のCは193cmの高久。インサイドの高さでは竹内が高校時代から圧倒した相手。SG山田は派手に得点をするが決定率は30%前半。辻内がきっちり抑えてくれるだろう。
前半の不調からは立ち直ってきたたが、本日も最下位の早稲田に敗れるなどチームとしてのまとまりに欠け、本塾の連敗は普通はないだろう。

photos
  #4 志村

 

写真:撮影・提供 KCBL.com 青木美帆



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