| vs 早稲田大 -- 第1戦 |
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久々の1部での慶早戦に、館内は八分の入り。開始前から盛り上るが、応援は圧倒的に慶応。 後半も早稲田が粘る。高木3Pをたて続けに決める。辻内のドライヴ、竹内のG下のイージーシュートが続けて落ちる。しかし本塾は酒井がゴール下で2本続けて3Pプレー(酒井絶好調)。さらに志村がドライブからのジャンパー・ルーズボールと縦横無尽の活躍。 本日、オフェンス不調の石田の得点を全員がカバー。志村17P、辻内22P、酒井22P、竹内28P |
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| vs 早稲田大 -- 第2戦 |
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本塾のハイパーオフェンスが爆発! なお、日大が敗れたため(専修と1点差、残り1分逆転となるC大田のシュートに対するゴールテンディングがノーホイッスルとなり、専修連敗を逃れる。残念・・・)3位以上が確定した。 本塾の快進撃に日吉記念館は2階席にまで観客が溢れる大観衆で埋まる。ほとんどが慶応ファン。 試合はいきなり本塾がとばす。志村の速いゲームメイクに石田(本日はキレ最高)、辻内、竹内がたて続けに決め、あっというまに大量点を奪い1Qで16点のリードを奪う。 後半もいつになくタ-ンオーバーが多いが、早稲田にもミスがでる。6分過ぎ、石田スチールから今シーズン初のダンク!徐々に本塾のペースとなり、昨日に続き酒井が爆発。ゴール下、3Pと活躍。さらに竹内のゴール下で引き離しにかかる。しかし早稲田も意地で押野(2本)、高木が3Pを決め食い下がる。 試合後、応援団に向かって志村大きくガッツポーズ(?)。試合後のロッカールームの前には友人・知人・ファンが大勢取り囲み、優勝に向け盛り上がりは最高潮だ。 次週は対筑波。石田と学生No.1SFを争う(春の評価では石田不利もオフェンスの成長とディフェンス力で石田を評価したい)スイングマン・瀬戸山(186cm)を中心としたチームだが、C井上(辻内の洛南同期、192cm)はテクニックはあるが高さでは竹内が絶対有利。また正PG森本故障によりPGは1年生の吉田、ここを徹底的に潰せば無難に切り抜けられるだろう。 |
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写真撮影・提供:KCBL.com 青木美帆 Copyright 2004 Keio Basketball Team. All rights reserved |
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