◆リーグ戦 第1戦
初戦の相手、青山は、大屋(194cm)、佐藤(197cm)荒尾(198cm)の強力なインサイドに加え、シューター岡田を擁する優勝候補筆頭。
対する本塾は、竹内公輔がカタール遠征中で不在(1、2週目)に加え、小松が昨日の練習で骨折するという想定外の苦しい事態。
スタートは酒井・加藤・香川・竹内(尚)・原。
1Q 青山のプレッシャーの前にシュートがまったく決まらず、5分間はフリースローの4点のみで15点離される。ここから酒井が頑張り、醍醐、室伏、鈴木、山下、藤本と激しくメンバーを入れ替え粘る。
2Q 中盤に酒井が3連続の3ポイントシュートを沈めると、加藤も3ポイントで続き5点差まで迫る健闘。
後半も酒井が繋ぐと、原もリバウンドシュートを決めるなど、5分までは12〜14点差で持ちこたえる。
徐々に酒井のシュートが落ち始めると、醍醐が不可解なアンスポをとられ一気に青山ペースへ。強力インサイドを止められない。
さらに4Q序盤、酒井が一時負傷して退くと、原、鈴木も相次いでファールアウトとなり一方的な青山ペース。地元の声援に応え、室伏が得点するが大差のまま初戦を落とした。その他、赤瀬がリーグ戦初出場。
公輔に加え小松を欠くこととなり、厳しい序盤となったが、3Q中途までの善戦、とりわけ1年生の頑張りは今後を期待させるものであった。 |