第81回 関東大学バスケットボールリーグ戦

vs 日本大学

    1st 2nd 3rd 4th Total
第1戦
2005/10/1
本塾 19 25 9 16 69
日本大学 18 12 15 21 66

◆日大を振り切り3勝目

立ち上がり、日大は呉屋、菊池の連続ポイントで快調に立ち上がる。
しかし本塾は公輔がインサイドを支配、キックアウトパスを香川が3ポイントシュートで決め応戦。守っても酒井が日大・菊池に仕事をさせないと、相手ガードには加藤、鈴木がプレッシャーをかけ、呉屋には香川が激しくディナイして日大の攻撃を封じる。

一時14-6はと大きくリードするも、日大も反撃し1Qは本塾の1点リード。

2Qに入ると、公輔のダンク、さらには連続してブレイクが出て日大を突きはなす。前半を終わって14点のリード。

後半も、立ち上がり速攻からの公輔この日2本目のダンクなどで18点まで差を広げる。
しかし、ここから日大は前半沈黙していたセンター・大田が奮起。公輔がヘルプにでる隙を突き得点を重ねる。

本塾も酒井が応戦するも、4Qの5分過ぎにまた4点まで差を詰められる。
しかしここから竹内(尚)、加藤、香川が連続3本の3ポイントを決める。13点差。
残り2分8点リードで、加藤ドライブからゴール下ノーマークの香川へ絶妙のアシストで勝負アリト思いきや、香川イージーシュートがリングに嫌われる・・・・マサカ。
6点リードの残り25秒、酒井ターンオーバーから日大・藤原の3ポイントが決まり3点差。 
残り15秒、ボール運びの加藤から竹内(尚)へのパスは日大ベンチへ。
3点差を追う日大の最後のプレーは、アウトサイドへのプレッシャーがあるとはいえ、なんとセンター・大田へのインサイドパス。
大田ファンブルし、公輔がボールを押さえたところでタイムアップ。
本塾が貴重な3勝目をあげた
(なんとこれで4位(タイ)に浮上です)


 

    1st 2nd 3rd 4th Total
第2戦
2005/10/2
本塾 19 6 16 20 63
日本大学 22 22 19 23 86

◆本日は日大Day! 完敗で5敗目

本日は鈴木にかわり香川がスタート。

本日の日大は絶好調。
前半戦、本塾は日大・呉屋をおさえるも もう1人の得点源・菊池が絶好調。酒井の厳しいディフェンスをものともせず次々と得点を重ねる。
本塾も酒井がよく応戦するが、公輔へのパスをおさえられ(前半6点だと思います)、じりじりと差を離される。
日大はベンチメンバーもよく加点し残り2分12点差。
なんとしても1桁点差で折り返したい本塾であったが、香川の速攻からのドライヴがブロックされると、一気に17点差とされ後半へ。

後半、ようやく公輔のインサイドで得点できるようになり、室伏が再三のドライブで得点するが、菊池は止まらない。さらに呉屋も本領を発揮し日大絶好調。
本塾に不利なジャッジも続発し、差は開く一方となり完敗で終わった。
しかしながら日大に1勝1敗は充分な結果。

リーグも前半戦を終わり、優勝は青山(全勝)、東海(1敗)、日大(2敗)に絞られ、全敗の大東の最下位は決定的。

次週から本塾、日体、専修(以上3勝)、法政(2勝)の昨年上位による潰し合いが始まります。

入れ替え戦回避当確の6勝がまずは目標。
次週の法政は春トーナメント優勝も、あいかわらず能力はあるがバラバラの模様。本日も青山に惨敗。力はあるので油断はならないが、2勝を目指して頑張ってもらいたいところです。 

 

Photos _____________________________________________________________________________

vs日大第1戦1  vs日大第1戦2

vs日大第1戦3

 

 vs日大第1戦4

vs日大第2戦1  vs日大第2戦2

vs日大第2戦3

戦評:本間安彦(S55年卒OB) / 写真撮影・提供:BOJ

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