◆日大を振り切り3勝目
立ち上がり、日大は呉屋、菊池の連続ポイントで快調に立ち上がる。
しかし本塾は公輔がインサイドを支配、キックアウトパスを香川が3ポイントシュートで決め応戦。守っても酒井が日大・菊池に仕事をさせないと、相手ガードには加藤、鈴木がプレッシャーをかけ、呉屋には香川が激しくディナイして日大の攻撃を封じる。
一時14-6はと大きくリードするも、日大も反撃し1Qは本塾の1点リード。
2Qに入ると、公輔のダンク、さらには連続してブレイクが出て日大を突きはなす。前半を終わって14点のリード。
後半も、立ち上がり速攻からの公輔この日2本目のダンクなどで18点まで差を広げる。
しかし、ここから日大は前半沈黙していたセンター・大田が奮起。公輔がヘルプにでる隙を突き得点を重ねる。
本塾も酒井が応戦するも、4Qの5分過ぎにまた4点まで差を詰められる。
しかしここから竹内(尚)、加藤、香川が連続3本の3ポイントを決める。13点差。
残り2分8点リードで、加藤ドライブからゴール下ノーマークの香川へ絶妙のアシストで勝負アリト思いきや、香川イージーシュートがリングに嫌われる・・・・マサカ。
6点リードの残り25秒、酒井ターンオーバーから日大・藤原の3ポイントが決まり3点差。
残り15秒、ボール運びの加藤から竹内(尚)へのパスは日大ベンチへ。
3点差を追う日大の最後のプレーは、アウトサイドへのプレッシャーがあるとはいえ、なんとセンター・大田へのインサイドパス。
大田ファンブルし、公輔がボールを押さえたところでタイムアップ。
本塾が貴重な3勝目をあげた
(なんとこれで4位(タイ)に浮上です)
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