第81回 関東大学バスケットボールリーグ戦

vs 専修大学

    1st 2nd 3rd 4th Total
第1戦
2005/10/22
本塾 13 12 17 19 61
専修大学 28 15 15 21 79

◆本日は×、正念場です

本日は開始から専修の一方的試合。
明日はいよいよ正念場です。

本日の試合、残念ながら(場面場面では懸命にPlayしているのはわかりますが)全体を見れば気迫・必死さがみられない。

公輔、酒井、加藤はほぼフル出場、他のメンバーも大学レベルの試合経験のない中の連戦での疲労・プレッシャーはあるであろうが ハリーバック、ルーズボール、ボックスアウトといった本塾の頑張り所での踏ん張りがみられなかった。

笑っても泣いても残り1試合。明日の頑張りに期待。

●明日の結果により

 第3試合 法政VS日体
       法政勝ちの場合
       本塾、専修の敗者が入れ替え戦

      法政負けの場合
       専修は入れ替え戦回避
       本塾は負ければ入れ替え戦

いずれにしても勝つしかありません。勝ってくれるとは思いますが・・・・。
2部は早稲田優勝決定。負けると明治・拓殖(本日は2点差で拓殖勝ち)の勝者と入れ替え戦となります。

 

    1st 2nd 3rd 4th Total
第2戦
2005/10/23
本塾 23 11 20 17 71
専修大学 18 20 19 18 75

◆激戦も専修に惜敗!入れ替え戦へ

本日は竹内(尚)をスタートに入れ、加藤・原・酒井・両竹内の布陣。

昨日と代わり、気迫が前面に出る立ち上がり、公輔、酒井が確実に得点すると、竹内(尚)が1Q2本の3ポイントシュートを含む7ポイントの活躍で、1Q5点のリード。

しかし2Q立ち上がり、加藤オフェンス・ファウルを取られ早くも3ファウルとなり、鈴木と交代すると専修のペース。
専修は大宮が確実に決め逆転される。

3Qは一進一退の展開も、4Qに入ると本塾が逆転。
さらに4Q5分、香川がドライブから決めたプレーで専修大宮負傷退場。3点リードの本塾有利と思われたが、ゲームはわからないもの。
大宮の退場でインサイドにこだわる本塾は逆にリズムが悪くなると、専修は喜多川の3P、伏兵能登のフックシュートで逆転。

本塾は酒井、公輔の2ON2にこだわるが不発。加藤、鈴木がファールアウト。
竹内(尚)がスチールから速攻で得たフリースロー1投目を決め、残り10秒3点差。2投目で落ちたリバウンドを確保するも、北川の3ポイントは決まらず3連敗となった。

リーグ戦を終え、
  酒井 得点王・・・・ご立派
  公輔 リバウンド王・・・指定席とわ言え4試合少ない中、平均21本とは驚異的
 
しかしながら、表彰式での2人の俯いた姿は印象的。
来週の入れ替え戦で鬱憤をはらしてもらいたい。

 

Photos _____________________________________________________________________________

vs専修第1戦1

 

vs専修第1戦2  vs専修第1戦3

vs専修第1戦4  vs専修第4戦5

 

vs専修第2戦1  vs専修第2戦2

戦評:本間安彦(S55年卒OB) / 写真撮影・提供:BOJ

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