◆酒井奮戦も及ばず4連敗
対東海第2戦、スタートは酒井・加藤・室伏・原に加え、鈴木が初のスターターに。
1Q 酒井が3ポイントシュート、インサイドとことごとく決める。
このQだけで17点をたたき出す(本日39ポイント、通算でもリーグのポイントリーダー)。
しかしながら、東海も長身の井上が復帰しチーム力がアップ。本塾も原がインサイドで頑張りをみせるが、内海、池田、石崎の3人が高確率でアウトサイドを決め、ジリジリ点差が開く。
後半は東海が2-3のゾーン(このメンツでそれはナイだろうに)とすると、本塾得点ができなくなる。
さらに原がファールアウトとなると、インサイドにボールを通され、加え東海3人のアウトサイドが落ちない。
相変わらず酒井が得点を重ね、竹内(尚)も3ポイント2本、鈴木も決めるがファールアウトとなり、24点まで開いた点差を一時12点までつめたが逃げ切られた。
尚、北川、小黒が初出場。
公輔不在の4戦で勝利を得ることができなかったが、
酒井 … 攻守にまさに大車輪の活躍。公輔の復帰で彼の持ち味がさらに生かされるであろう。
加藤 … フル出場で苦しいゲームメーキングで健闘するも、球離れをもう少し早く。
香川 … 良いプレーもあったが、フリーハンドの動きから早い仕掛けが必要。
室伏 … 充分いける目処がたったディフェンスでもっと泥くさいプレー(一昨年の奥本、昨年の関が見本)を期待。
原 … 大健闘の4試合、特にディフェンスの踏ん張りは最高、オフェンス・リバウンドも見所充分。公輔の復帰で負担も減りもうひと暴れに期待。
竹内(尚) … 東海の2戦は3ポイント絶好調。あとはもう少し堅実プレーができれば・・・。
鈴木 … はつらつとしたプレーは評価大。シュートは力が入りすぎ? 落ちてもともと気楽に行こう。
優勝候補1・2番手の青山、東海に対し、酒井以外経験ゼロの若いチームで、第1戦以外は善戦、アワやの場面までと、とりわけ1年生3人の活躍は公輔復帰の次週以降の巻き返しに向けそれなりの収穫があった。 |