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2008年6月7日(日) at 国立代々木競技場第二体育館
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◆戦評 今年も満員の国立代々木競技場第二体育館で、第66回目となる慶早バスケットボール定期戦が行われた。 <1P> 本塾 13-17 早稲田 <2P> 本塾 32(19)-(16)33 早稲田 <3P> 本塾 54(22)-(22)55 早稲田 <4P> 本塾 68(14)-(13)68 早稲田 <延長5分> 本塾 77(9)-(1)69 早稲田 延長戦にもつれ込む厳しい戦いであり、両校のプライドがぶつかり合う伝統の一戦にふさわしい試合であった。「慶應義塾創立150年」を迎える記念すべき年に最高の勝利を収めることができたことを誇りに思う。 |
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各写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。 Photo: 魁生佳余子氏(BOJ) |
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クリックで拡大表示 Photo: 魁生佳余子氏(BOJ) |
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| 《 女 子 》 | |||||
| 1st | 2nd | 3rd | 4th | Total | |
| 本塾 | 18 | 9 | 16 | 17 | 60 |
| 早稲田大学 | 27 | 18 | 18 | 23 | 86 |
| 通算 26勝26敗 | |||||
◆戦評 <1P>スタート:#5伊豆丸、#6藤本、#7飯田、#12三宅、#14小坂 開始早々早稲田に連続得点を許すが、#12三宅のゴール下、ミドルシュートを皮切りに本塾の猛攻が始まる。更には#14小坂の気迫のルーズボールから速攻を決め、このプレイで完全に波に乗る。#6藤本と#12三宅の1on1を止めることができず、早稲田は1Pからファウルがかさみ、本塾はフリースローでも着実に点を重ねる。 <2P>スタート:#4廣田、#6藤本、#7飯田、#8立町、#12三宅 1Pのいい流れを継続したい2P、ポストにWチームを組み簡単に点を入れさせず、更にはリバウンドを譲らない。
早稲田はオフェンスでのミスが目立ち、2P開始4分間、両チームのスコアが動かない。 <3P>スタート:#5伊豆丸、#6藤本、#7飯田、#12三宅、#14小坂 後半になっても早稲田は#12三宅を止められず、確実にフリースローをゲットする。ディフェンスでも堅い守りを見せるが、本塾のシュートが決まらなくなる。 <4P>スタート:#6藤本、#7飯田、#8立町、#12三宅、#14小坂 いい形で終わりたい最終P、本塾はこの1試合を通じて早稲田相手にディフェンスリバウンドを確実にとり続け、オフェンスチャンスを増やす。更にファウルのこんだ早稲田によって本塾はフリースローチャンスを多く得ることになる。 今日は1試合を通して全員が集中力をきらすことなく、早稲田という格上相手に怯まずに自分たちのバスケットを表現しようとしたことが良かったように思えます。また、一人一人が自分で決めてくるという意識を継続でき、バスケットを楽しむことができました。 |
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※各表のデータは慶應独自に集計したもので、正式データと異なる場合もあります。