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慶應義塾高等学校同窓会事務局・刊「JK」Vol.9 2010 Spring 特集ページ(PDF 550KB)New


32年ぶりに日吉高がインターハイ出場を決めました。神奈川県ベスト8決定戦から決勝リーグ最終戦までの熱戦の様子を、スタッフによるバスケットボール三田会会員向けレポートを公開して紹介します。

※参考:インターハイ神奈川県予選の歴代優勝校「高校総体栄光の歴史」(出典・神奈川県バスケットボール協会)


・ベスト8決定戦  6月14日(日) vs.横浜清風高
・ブロック決勝戦  6月20日(土) vs.桐光学園
・決勝リーグ第1戦 6月21日(日) vs.法政二高
・決勝リーグ第2戦 6月27日(土) vs.市ヶ尾高
・決勝リーグ第3戦 6月28日(日) vs.東海大相模高


《 県大会メンバー 》

  No 学年 氏名 出身中学 身長 体重
主将 4 3 野口 覚司富岡東175 78
2 5 3 平石 健斗十日市場178 68
3 6 3 長命 祐樹宮前平185 72
4 7 3 納屋 彰慶應中等部177 65
5 8 3 木 亮佑大津171 62
6 9 3 澤地 響丸慶應普通部182 66
7 10 3 海老澤 拓哉慶應普通部179 80
8 11 3 笹木 皓太篠原171 63
9 12 3 大村 晟富士175 64
10 13 3 荒木 涼太慶應中等部175 72
11 14 3 中村 允俊慶應普通部175 67
12 15 2 権田 隆人弦巻188 80
13 16 2 中村 滉平岩崎183 97
14 17 2 小久保 賢慶應中等部178 61
15 18 1 清家 智慶應中等部185 65
主務  3 池田 泰成慶應中等部177 73
県大会メンバー

7月18日(土) インターハイ壮行会開催 (写真をクリック→拡大)
OBOB力強い決意表明主将・野口によるエール

6月14日(日)vs.横浜清風高  Bブロック決勝へ

県大会3回戦・対横浜清風高校戦、接戦を制してベスト8に進出。いよいよ来週日吉でブロック決勝です。

高さで劣る清風高校は、試合開始からオールコートゾーンプレス。
塾高も当然予想はしていたものの、5人の歯車が噛み合わず、バックコートでのミスを連発。
ターンオーバーからの失点が続いて、第1Pは17−27と10点のリードを許す。

相手ディフェンスに慣れた第2Pは、じわじわと点差をつめる。
リバウンドでは高さを生かして相手を圧倒。オフェンスリバウンドもタップシュートで難なく得点。
相手はディフェンスを目まぐるしく変え、かつシュートが好調ながらも、塾高が押し気味の展開として41−46で前半終了。

第3Pはリードされる展開が続くも、3点前後で食らいつく「いい感じのビハインドゲーム」に終始。
終了間際、キャプテンシューターのとっておきのスペシャルプレイ(3P)が決まってついに60−59と逆転。
この頃になると塾高が相手のディフェンスを翻弄し始めて、相手の作戦も底をついたか、という流れに。

第4Pも競り合いが続き、残り5分で70−70の同点。 ここから塾高の勢いが上回り、連続ゴールで75−70と突き放す。ついに勝機到来か。

しかし相手もさるもの。すかさずタイムアウト。
このタイムアウトが効いて、すぐに盛り返されて残り3分で75−75の同点。 塾高ベンチ慌てず、ここでお返しのタイムアウト。

場内興奮の勝負どころ。 塾高チーム、ここからが1年間鍛えぬいた鋼(はがね)の肉体の「本領発揮」の時間帯。

タイムアウト明けから、怒涛のオフェンス、渾身のディフェンスとリバウンド。 ゴール下・3P・スティールからのレイアップと、相手の足が止まったかのような独壇場。
なんと12点を連取して87−75と勝利を決定づける。 最後に相手のブザービート3Pが決まり87−78で終了。

昨年に引き続き横浜清風高校を破って県ベスト8進出を決めました。

塾高生の頑張りは本当に見事でしたが、新人戦のころから、SFC(慶應湘南藤沢高等部)の選手諸君が塾高の試合を応援に来てくれています。
昨日も今日も塾高生顔負けの応援で塾高チームを後押ししてくれています。 ここへ来て我々も塾高・SFCの連合チームで戦っているような気持ちになっています。 SFCの皆さん本当にありがとうございます。

さて、いよいよ来週はブロック決勝。対桐光学園戦です。 新人戦、関東予選共に2位、第二シードのチームです。 これに勝てば、翌日が決勝リーグの第1戦となります。

ブロック決勝は日吉会堂で行われます。ホームコートアドバンテージを生かして全力で頑張ります。 なお、ブロック決勝の組み合わせは以下のとおりです。

スーパーシード    勝ち上がり
1.東海大相模 −  湘南工科大附
2.桐光学園  −  慶應義塾
3.法政二   −  秦野総合
4.市ヶ尾   −  保土ヶ谷

6月20日(土)vs.桐光学園  塾高 競って逆転勝ち! 決勝リーグへ!

まずは、本日応援においでいただいた大勢の【素晴らしい】皆様にお礼申し上げます。
見事なまでのホームコートアドバンテージを作っていただきました。
皆様の応援なくして今日の勝利はありませんでした。本当にありがとうございました。
皆様のご声援にお応えすることができてとても嬉しく思います。

さて、今日の相手・桐光学園は第二シードで非常にしっかりした、基本に忠実な良いチームです。 堅実なディフェンスが持ち味です。

塾高チームもそれを承知した上で試合に臨みましたが、やはり相手のディフェンスが一枚上手。パスが回らず苦しい攻めが続く。 第1Pは攻めきれず、終盤に連続ゴールを許して8−24と大きく水をあけられる。

関東予選で保土ヶ谷に負けたときと同じスコアです。ちょっと嫌な展開でした。 昨年のチームも、このブロック決勝で秦野高校に敗れており、「壁」を感じさせる第1Pでした。

しかし成長した塾高はあわてず、第2Pに入ってからディフェンスをたて直し、オフェンスにも徐々につながりができてきました。 攻守ともインサイドで頑張り、じわじわつめて28−36で前半終了。なんとか落ち着きを取り戻しました。

第3Pに入ると完全にペースを取り戻し互角の戦い。 先週に引き続き「いい感じのビハインド」が続く。 終了間際同点に追いつき、第3P終了かと思いきや、相手ベンチにテクニカルファウル。 塾高がフリースローを1本決めて50−49で終了。 第1Pのビハインドは見事に消え去りました。 というよりは第2P以降はディフェンスで相手を圧倒して、塾高優位の試合展開となっていました。

このころから場内は「早稲田の応援のない早慶戦」のような雰囲気に。
ほぼ満員の日吉会堂の8割方が塾高応援。
ディフェンスコールや慶應コールはすさまじいものでした。
高校生の試合でのあのような雰囲気は初めてでした。

第4Pに入ってついに塾高が先行し54−51と3点のリード。
相手たまらずタイムアウト。
ここで相手は勝負のオールコートゾーンプレスに。
ここは相手の強いディフェンスにはまって逆転を許し54−58。塾高タイムアウト。
一息入れて気持ちを切り替えた塾高が、再び劣勢を跳ね返して、一気に66−60と6点差に。
しかし、相手もさすがの第二シード。あきらめる気配も無く脅威の粘りを見せ、3連続3P。
66−69と、これまた一気に形勢逆転。残り時間2分で塾高再度タイムアウト。 数では劣る相手応援席も、ここぞとばかりに大盛り上がり。

それでもくじけない塾高は、タイムアウト明けにすかさず2点返して68−69。
残り1分と言うところで、先週見事な3Pを決めたキャプテンシューターが、満を持して右コーナーから得意の3Pシュートを放つ!
ボールはきれいな弧を描いて、見事な「nothing but net!」。これで71-69と何度目かわからない逆転劇。残り時間1分。

相手最後のタイムアウト。 塾高必死に守るも、相手の攻めが上回り、ゴール下のノーマークの選手にきれいなパスが。
「ああ、同点」と思った瞬間、相手選手の手を離れたボールはリングにあたり宙を舞う。
同点ゴールも幻に。塾高必死のリバウンド。
しかし、塾高も攻めきれず残り30秒を切って相手オフェンス。 ここで塾高のスティールが見事に決まり、ボールはゴール下へ。相手ファウルで塾高フリースロー。
残り12秒。1本決めて3点差。
最後の相手3Pも見事にブロックして試合終了。72−69で勝ちました。

打倒東海大相模の一番手と見られていた第二シードの桐光学園を破り、インターハイ予選10年ぶりのベスト4・決勝リーグ進出を果たしました。
明日の相手は第三シードの法政二高です。
今日以上の気持ちを持って臨みます。
頑張ります。

ベスト4は、東海大相模・慶應義塾・法政二高・市ヶ尾、となりました。

6月21日(日)vs.法政二高  塾高、今日も競り勝ち貴重な1勝!

昨日の興奮も冷めやらぬうちに、今日から決勝リーグ。本日の相手は第三シードの法政二高。
両チームとも昨日の激戦の疲れが残り、終始重苦しい試合展開に。

出だしは相手センターに3連続ゴールを許し先行される。
しかし今日は立て直しが早く、すぐさま取り戻すとリードする展開に。
ところが、明らかに昨日より動きが鈍く、相手ディフェンスを破りながらシュートが入らず。
非常に重苦しい展開で、第1Pは19−18。

第2Pも重い展開に。
相手ゾーンに対し足が動かず、相手のゆっくりしたペースに引きずり込まれてオフェンスのリズムがつかめず。
30−32で前半終了。
しっかりしたディフェンスを続け、離せるチャンスが何度もありながら離せないと言う前半でした。
いかに昨日の試合が激しいものだったかがよくわかります。相手も同様だったと思います。
第3Pに入り、やっと5人の良い動きが出始めて得点が伸びだす。
シュートミスはありながらも終了近くなって引き離して、51−46で終了。

第4Pは相手に先手をとられて、残り7分51−51の同点に。
ここで塾高の中心的存在の最長身(190cm)2年生ガードが5ファウル退場。暗雲がただよい始める。
しかし、ここからは残るメンバーが奮起。キャプテンを中心にハドルを組み声を掛け合って立ち向かう。

全員でディフェンスを頑張り、リバウンドを制してチャンスにつなげ、オフェンスリバウンド・ブレイクで一歩前へ。

ピンチを良く耐えて、残り1分を切って63−60とリード。
なんとかディフェンスでしのいで、残り12秒で塾高ボールに。
勝利間違いなしと思いきや、ここからドラマが。

タイムアウトをとって備えたハーフラインからのスローインをミス、弾んだボールは相手の元に。
相手はすばやくボールを運んで3Pシュート。
ここでたまらず塾高が相手シュートにファウル。相手にフリースロー3本が。残り6秒。 勝利をつかんだかと思ったとたん、一気に同点もあるピンチに。
選手、観客が祈るように見つめたフリースロー。
1本目・2本目・・3本目・・・、なんとすべてミス。
しかしリバウンドは法政二高に。
リバウンドシュートに再度塾高がファウル。フリースロー2本。

1本目・・・・またもや入らず。フリースロー4連続のミス。2本目が決まって2点差。塾高タイムアウト。
残り5秒。ヒヤヒヤのスローインがなんとか成功してゲームセット。

40分間ほとんど良い状態の時間帯がないくらいの試合でしたが、そういう試合をものにしたところにチームの成長が伺えます。

なにはともあれ、リーグ戦貴重な1勝。
もう1試合は東海大相模が、95−74と20点差をつけて市ヶ尾高校に勝ちました。

来週土曜日は第四シードの市ヶ尾との対戦です。
塾高が市ヶ尾に勝ち、東海大相模が法政二高に勝てば、その時点で勝った2チームのインターハイ出場が決まります。塾高か東海大相模のどちらかが負けると代表決定は最終日に持ち越されます。

土曜日に全力を尽くして頑張ります。

6月27日(土)vs.市ヶ尾高  32年ぶりのインターハイ出場を決めました

今日の応援も、OBは昭和20年代ご卒業の70代後半の超OBから、今年卒業の18歳のOBまで。
そしてご家族、関係者の皆様にSFC他の塾内他校の皆様。多数の皆様においでいただきました。
先週のブロック決勝しかりで、こういうときに慶應義塾のありがたさを痛感します。 皆様本当に有難うございます。

また、今日の勝利で昭和52年以前とそれ以降の、インターハイ出場世代とそれ以降という、明と暗のような区切りが払拭できて本当にうれしく思います。
今日は僭越ながら、この32年間悔しい思いをされてきた皆様と一緒に戦ったつもりです。

さて、試合ですが、相手市ヶ尾高校は今日負ければお終い。勝てばインターハイに望みあり、という崖っぷちの試合。
隣のコートでは、東海大相模と法政二高の試合が同時進行。

でだし緊張のせいで先行されたものの、落ち着きを取り戻してからは、攻守共に相手を圧倒し第1Pは19−11とリード。
選手は試合前、相当緊張していました。初めての決勝リーグで、おそらくこの1週間落ち着かない日々を過ごしていたのだと思います。

第2Pに入ってもディフェンスはほぼ完璧に相手オフェンスを押さえ込み、塾高のオフェンスミスがあったもののリードを広げて、33−20で前半終了。
前半のディフェンスは本当に見事でした。

第3Pに入ると、後がない市ヶ尾のシュートの思い切りが良くなる。
一桁差に縮められるもそのつど盛り返し、48−38で終了。

第4Pに入ると相手の攻めはますます速さを増し、瀬戸際に立たされての思い切りの良いシュートが決まる。
ディフェンスも一か八かのオールコートゾーンプレス。

塾高も真っ向から戦い、さながらボクシングのノーガードの打ち合いのような応酬に。 それでも最小点差は6点より縮まらず。(第4Pのスコアは28−32)
相手の超速攻めに対し、塾高もゾーンプレスを破って次々とレイアップで対抗する。
残り1分を切り、点差を10点に戻して勝利が確実に。

最後は相手のシュートが決まるも、76−70で試合終了。

このとき隣のコートはまだ試合中。残り2分東海大相模リード。
東海大相模は前半なんと17点しか取れず。6点のビハインド。
思わず「真面目にやれ」と言いそうになりました。

しかし後半きっちりとひっくり返し、72―57と点差をひろげて試合終了。

この瞬間、塾高の、実に32年ぶりのインターハイ出場が決まりました。
いまだに実感がわきませんが、本当に長かったと思います。
もうこのまま塾高はインターハイに出られないのかな、なんて考えたこともありました。
今日、沢山の方々と、コートで勝利の瞬間を味わうことができて本当に嬉しく思います。
残る1試合も頑張ります。

今年のインターハイは大阪で行われます。1回戦は7月29日(水)です。勝てば毎日1試合となります。
ここから1ヶ月、もう一度鍛えなおして頑張ります。

なお、インターハイ予選でベスト4に入ったため、ウィンターカップ予選の出場権を得ました。
インターハイ予選のベスト4によるトーナメントです。
11月にその予選が行われます。
そこでも勝ってウィンターカップにも出場したいと思います。
頑張ります。

6月28日(日)vs.東海大相模高  塾高準優勝!ご声援に感謝します!

本日、インターハイ神奈川県予選最終戦が行われ、 東海大相模高校と対戦し、延長の末71−73で敗れました。
この結果神奈川県2位となり、32年ぶりのインターハイ出場が決定しました。
これまでの皆様のご声援に心より感謝しお礼申し上げます。

インターハイは7月29日より大阪市で行われます。
あと1ヶ月練習を積んで、一段と成長してチャレンジしたいと思います。
引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。

さて、本日の最終戦はともに昨日インターハイ出場を決めたチーム同士の戦い。
1位・2位の座を賭けての戦いとなりました。

相手はここまで県内の3大会で負けなしの絶対的な優勝候補。
そのためかここ数試合はスローな立ち上がりが目立つ。

塾高はそこをつき、開始早々から攻守共に相手を圧倒。
実に相手を7分間ノーゴールに抑えて18−0と点差を広げる。
その後やっと初ゴールを挙げた相手に対し攻撃の手をゆるめず、第1Pは27−9とリード。

第2Pに入っても攻守ともに好調は続き、相手の2mセンターにほとんど得点を許さず。
相手センターのシュートをブロックするシーンもありました。
残り4分、39−19と20点差に。
しかしここから相手も必死のプレス気味のゾーンから、速い攻めに切り替える。 シュートタッチも良くなり1桁差まで詰め寄られ、前半は41−33で終了。

第3Pも相手のプレス気味のゾーンに苦しみながらリードを保つが、パスミスが目立ち52−46から終了間際に連続ゴールを与え、52−52の同点で終了。

まさに一進一退、どちらも一歩も引かず互角の戦いとなった第4P。
61−61の同点から相手の隙をついて65−61に。残り3分。
相手も2mセンターにボールを集めて65−65。残り1分。
塾高、しぶとくボールをつないでゴール下を決めて67−65。相手タイムアウト。残り40秒。
ここを守りきりたい塾高だったが、セットプレイを決められて再び同点。67−67。

残り20秒を切り、塾高最後のオフェンスで、相手の必死のディフェンスにパスミス。
相手ブレイクからゴール下シュートに。塾高たまらずファウルで相手のフリースロー。残り4秒。
塾高、絶体絶命のピンチ。

ところが、試合を決めるはずの相手キャプテンのフリースローは、何と2本ともリングにはじかれる。
ルーズボールは相手ボールとなるもそのままタイムアップ。得点は67−67のまま。
勝負は延長に。 決め切れなかった悔しさと、フリースロのミスでの命拾いとが混ざり合った何とも言えない感覚でした。

延長に入ってからは両チームとも疲れからかシュートが入らず。
残り1分を切って、またまた71−71の同点。
塾高必死に守るも、ハイポストからジャンプシュートを決められて71−73。

最後、相手の24秒オーバーで得た残り2秒のオフェンスも、きっちりしたシュートにならず、そのまま試合終了。
2mセンターを徹底して守り抜いた疲れからか、後半オフェンスの動きが重くなり、得点が伸びずに勝ちきれませんでした。

32年ぶりの優勝は逃しましたが、県ベスト16止まりだったチームが今大会ノーシードから勝ち上がり、頂点を決める試合で優勝候補ナンバーワンをあと一歩まで追い詰めるほどに成長しました。
加藤先輩のコメントにある通り、ピンチになっても「相手のペースに巻き込まれない、得体の知れない不思議なパワーを持つチーム」がその不思議なパワーで快進撃を続けました。

インターハイでの活躍はもちろんのこと、12月に行われるウィンターカップの神奈川代表(1校)を目指してこれから頑張ります。

熱きご声援を、引き続きよろしくお願いします。

< 完 >


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