2010(平成22)年度 コーチングスタッフ


大谷俊郎部長大谷 俊郎
Toshiro Otani

部長
医学部卒 1980年卒
3慶應義塾高等学校
戸崎洋戸崎 洋
You Tosaki

監督
経済学部 1974年卒
慶應義塾高等学校

膝関節外科、スポーツ整形外科を専門とする整形外科医。在学中は医学部バスケットボール部主将。
卒業後整形外科助手、専任講師を経て現在看護医療学部教授、大学院健康マネジメント研究科教授。医学部スポーツ医学総合センター教授、医学部整形外科教授を兼担。また医学部バスケットボール部監督を兼務。

1980年
慶應義塾大学医学部卒
1991年
英国リーズ大学に留学
1993年
帰国後、東京都立大久保病院整形外科に出向
1995年
同院整形外科医長
1996年7月
慶應義塾大学助手(医学部整形外科学)
2003年4月
慶應義塾大学専任講師(医学部整形外科学)
2006年4月
慶應義塾大学看護医療学部教授 慶應義塾大学医学部兼担教授(整形外科学)
2007年4月
慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科教授、医学部スポーツ医学総合センター兼担教授
現役ポジション:4番(主将)
大久保中学時代に、既に身長は185cm超、持ち前のシュート力で常に都大会では上位で活躍。
日吉高では1年生からレギュラーとして関東大会、インターハイで活躍し、3年生の福井国体では神奈川チームのポイントゲッターとしてチームを優勝へ導く。
大学でも、本塾の関東学生トーナメント優勝に1年生レギュラーで貢献。3年生のインカレ(大阪)では、準々決勝で僅差で日大に敗れたものの個人総得点2位に輝く。平均得点では、1試合多い得点王・結城選手(中央大・元日本代表選手) を上回った。
三井生命では、選手引退後に監督・コーチに就任し、チームを日本リーグ4位・全日本3位・全日本実業団選手権優勝に導く。
’73年シーズン:
第31回慶早戦●58-79
第6回(通算22回)関東大学トーナメント
第8回(通算49回)関東大学リーグ戦 6位(5勝9敗)
第25回インカレ 8位

   
佐々木三男佐々木 三男
Mitsuo Sasaki

ヘッドコーチ
日本体育大学体育学部
1971年卒
浮羽高等学校
実吉邦純実吉 邦純
Kunizumi Saneyoshi

アシスタント・コーチ
理工学部(管理工学科)
1990 年卒
桐朋高等学校
現役スタッフ:トレーナー(日本体育大学女子部)
現職:慶應義塾大学SFC心身ウェルネスセンター所長(兼務:体育会副理事)
全日本B(ユニバーシアード代表等)チームのコーチ→ヘッドコーチとして、ユニバーシアード国際大会に4回出場(1992〜2000年)
また、米国オレゴン州立大学アスレチックデパートメントバスケットボール部へ福沢基金にて派遣留学(1996年)
塾バスケットボール部では、女子部コーチを13年間(1976〜89年)務め、就任早々の’76年秋には関東学生女子リーグ1部昇格を果たす。
塾女子部コーチ時代の佐々木コーチは、「枠にこだわらないバスケットボールとプレーヤーの素材を活かしたチーム作り」を目指していた。プレーヤーからは「選手の感性を信じて、自由にプレーさせてくれたバスケットボールがとても楽しかった」と大評判。 ’02年(第60回)の慶早戦OG戦では、当時の教え子たちがすばらしいプレーを展開し、現役女子はもちろん、若いOGにも衝撃を与えた。
現役ポジション: 2 〜 4 番
現役時代は長身ながら類まれなシュートセンスを生かし2〜4番と幅広いポジションで活躍。
理論的ながら明るい人柄でチームを牽引し、関東学生2部リーグを戦い抜く原動力だった。
また、社会人になってからも選手・スタッフとして三井生命で活躍(日本リーグ3位、全日本総合選手権(オールジャパン)2位1回 ・3位2回、全日本実業団選手権優勝 等)。学生、社会人と豊富なバスケット経験を持つ。
幅広い経験に基づく理論的かつ的確なアドバイスは必ずや選手、スタッフにとってプラスになるものであり、さらに本塾を強いチームに進化させるであろう。

塾女子部13年間の戦績:
関東女子学生選手権4年連続ベスト8入り(’76〜79)
慶早戦13戦全勝
関東学生女子リーグ
’76 2部優勝、1部昇格
’77 1部6位、2部降格
’78〜82 2部
’83 3部降格、以降’88まで3部
インカレ3回出場(’76〜78)


’89年シーズン:
慶関戦2勝0敗
第12回(通算38回)関東男子学生トーナメント ベスト16(●72-78 日本大学)
第47回慶早戦●75-78
第8回(通算65回)関東男子学生リーグ戦2部6位(2部残留)


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