大谷 俊郎Toshiro Otani |
戸崎 洋You Tosaki |
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大久保中学時代に、既に身長は185cm超、持ち前のシュート力で常に都大会では上位で活躍。 日吉高では1年生からレギュラーとして関東大会、インターハイで活躍し、3年生の福井国体では神奈川チームのポイントゲッターとしてチームを優勝へ導く。 大学でも、本塾の関東学生トーナメント優勝に1年生レギュラーで貢献。3年生のインカレ(大阪)では、準々決勝で僅差で日大に敗れたものの個人総得点2位に輝く。平均得点では、1試合多い得点王・結城選手(中央大・元日本代表選手) を上回った。 三井生命では、選手引退後に監督・コーチに就任し、チームを日本リーグ4位・全日本3位・全日本実業団選手権優勝に導く。 |
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第31回慶早戦●58-79 第6回(通算22回)関東大学トーナメント 第8回(通算49回)関東大学リーグ戦 6位(5勝9敗) 第25回インカレ 8位 |
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佐々木
三男Mitsuo Sasaki 1971年卒 |
実吉
邦純Kunizumi Saneyoshi 1990 年卒 |
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現職:慶應義塾大学SFC心身ウェルネスセンター所長(兼務:体育会副理事) 全日本B(ユニバーシアード代表等)チームのコーチ→ヘッドコーチとして、ユニバーシアード国際大会に4回出場(1992〜2000年) また、米国オレゴン州立大学アスレチックデパートメントバスケットボール部へ福沢基金にて派遣留学(1996年) 塾バスケットボール部では、女子部コーチを13年間(1976〜89年)務め、就任早々の’76年秋には関東学生女子リーグ1部昇格を果たす。 塾女子部コーチ時代の佐々木コーチは、「枠にこだわらないバスケットボールとプレーヤーの素材を活かしたチーム作り」を目指していた。プレーヤーからは「選手の感性を信じて、自由にプレーさせてくれたバスケットボールがとても楽しかった」と大評判。 ’02年(第60回)の慶早戦OG戦では、当時の教え子たちがすばらしいプレーを展開し、現役女子はもちろん、若いOGにも衝撃を与えた。 |
現役時代は長身ながら類まれなシュートセンスを生かし2〜4番と幅広いポジションで活躍。 理論的ながら明るい人柄でチームを牽引し、関東学生2部リーグを戦い抜く原動力だった。 また、社会人になってからも選手・スタッフとして三井生命で活躍(日本リーグ3位、全日本総合選手権(オールジャパン)2位1回 ・3位2回、全日本実業団選手権優勝 等)。学生、社会人と豊富なバスケット経験を持つ。 幅広い経験に基づく理論的かつ的確なアドバイスは必ずや選手、スタッフにとってプラスになるものであり、さらに本塾を強いチームに進化させるであろう。 |
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