社会で活躍する塾員(OB・OG)の紹介

慶應義塾を志望される「受験生のみなさん」へ!

紹介している塾員(OB・OG)は、学生時代は体育会バスケットボール部に在籍し、卒業後は「全社会の先導者(*1)」として活躍している方々です。

紹介できる塾員の活躍は、ほんの一例ですがご参考にして頂き、社会への慶應義塾の貢献度をご理解頂ければと思います。

*1: 「慶應義塾の目的」 http://www.keio.ac.jp/ja/contents/mamehyakka/53.html



No.
001
氏名
奥本 将勝
卒業年
2004(平成16)年 総合政策学部卒
2006(平成18)年 政策・メディア研究科修士課程修了
勤務先
独立行政法人 国際協力機構(JICA) http://www.jica.go.jp/
所属
エジプト日本科学技術 大学(E-JUST)設立プロジェクト(2011年1月現在)

・ 経歴


大学卒業後、大学院政策・メディア研究科に進学し、大学院時代に、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所にてボランティアを行う。
2006年に国際協力機構入構後、アジア第一部、ガーナ事務所・シエラレオネフィールドオフィスでの業務を経て、 人間開発部にて、おもに東南アジア地域の高等・技術教育を担当する。
その後、2009年8月から、エジプト・アレキサンドリアにある エジプト・日本科学技術大学の設立にJICA専門家として携わる。

★湘南藤沢キャンパスウェブサイト「SFCスピリッツ」に寄稿文掲載
 「途上国の高等教育に向けた総合政策学の実践」(掲載:2008年7月30日)

-- 現地上司の角田 学さん(JICA国際協力専門員)から見た奥本さん

 

奥本さんのエジプトでの仕事は、大学運営全般から細かい事務業務まで、 マネージャーのように多岐に亘っています。
体育会で鍛えたチームワーク力・マネージメント力・交渉力・大胆な根性と勇気が、多様な文化・価値観のある国際協力の現場で大いに発揮されています。
現地でエジプト側教職員と一緒に物事を進めていくには、相手を尊重しつつ、信頼関係を作りながら、粘り強く交渉し、実践していくことが必要です。 体格の大きい多くのエジプト人同僚の中でも、奥本さんは目立っており、まさしく大器です。
バスケットボール部で鍛えたすべてが活かされる職場であり、国際協力の醍醐味を自ら実践しています。今後のさらなる飛躍を期待しています。


・ 学生時代

奥本奥本、急成長


今年で3年目を向かえ、上級生となった奥本将勝(総3)が急成長を見せている。入部当初から期待されていたが、試合に出場する機会は少なかった。しかし、新コーチ・佐々木氏にチャンスを与えられると奮起し、体躯を活かし、ゴール下の存在感をアピール。ディフェンス面ではまだ課題が多いが、リバウンド、得点、パスさばきなどでは、大きく成長し、これからの活躍が期待される。

(2002年 第60回慶早バスケットボール定期戦パンフレットより)



2002年慶早戦でシュートを放つ奥本


奥本さんから受験生の皆さんへ

 

慶應義塾体育会バスケットボール部の4年間は一生の財産であり、 その価値を社会人になってから強く感じます。 受験生の皆さんも、高い志を持ってチャレンジしてください。

[掲載:2011年1月]

 
 

 

 

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